パパ活ができないサイトが増えているのはなぜ?

実は今、パパ活(またはママ活)が流行っていると思いきや”優良と呼ばれている出会い系サイト”を中心にパパ活での利用が禁止になっています。

 

優良と呼ばれるサイトとは、ここ数年の間に会員を増やしてきている出会い系サイトと言うよりも、2000年代から運営が行われている出会い系サイトのことで、中でもPCMAXやハッピーメールは特に厳しく利用停止になります。

 

それは、昨今未成年者がドラマやネットニュースなどで”パパ活”という言葉を知るようになり、自分もしてみたい!お小遣いが欲しい!と手を出し始めているためです。

 

また、男性としてはパパ活サイトがすでに普及してはいますが、痛し痒しの部分があって、利用料金が月額1万円なんて所がザラにあります。

 

ワクワクメール 月額平均3,000円

 

ワクワクメールは、国内大手優良の出会い系サイトとして唯一パパ活もできますが、9割以上の確率で大人の出会い目的が9割です。

 

シュガーダディ 月額4,980円

 

ペイターズは、まともに使おうと思うならば、月額10,500円は必要

 

paddy67(パディ67)は、月額10,800円

 

パパ=お金持ち、ゆとりのある男性!

 

こういう気持ちで女の子が使っているため、出会うと「パパ、1万円頂戴」とか言い出す頭の弱い女の子がいます。

 

女の子の50%以上はHなしでお小遣いをもらえると思っています。

 

もちろん、ここからホテルへ行くとさらにうなぎ登りでお小遣いの請求金額が高くなり、わずか一晩で5万円を遣ってしまった!なんてこともあります。

 

なら、容姿はかなり良い女の子と会えたのかと言えば、特に初心者の男性ほど最初のパパ活を無事成功させたいと、どうでも良さそうな女の子に支払ってしまい、調子に乗せてしまうことがあります。

 

ですので、”パパ活目的”で知り合おうとする女性とはまず会わない方が安上がりなことは間違い有りません。

 

容姿端麗な女の子も多少は集まってはいますが、確実に言えることはお金に対するがめつさは半端ないことですね。

 

最後に、もっと手軽に利用できると呼ばれるツイッターの危険性ですが、身元確認が不要なので、必ず女の子がツイートをしてくれるわけではないです。

 

すなわち、どこかの出会い系サイトへ誘導しようとする業者のサクラの確率があることをしっかりと頭に入れておかないといけません。

 

ただし、ツイッター側も警察の指導の元、次々にパパ活募集をしているIDを凍結にするなどの対策を出しています。

 

それだけ未成年者が犯罪に巻き込まれる恐れを未然に阻止するしくみが作られていると言えますね。

 

ここまでをまとめてみると・・・

 

・パパ活は未成年者でも知っているキーワードなので禁止になっている

 

・割り切りや援助交際は18才以上(高校生は何歳でも不可)の男女がしているので刑法では罰する規定がないのでグレー

 

※もちろんサイト内にある掲示板、日記、プロフィールなどみんなが見える場所で露骨にお金のことを書いたらOUT!

 

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